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私の長男が小学生だったとき、
母の日に学校で描いた絵を持って帰ってきました。

画用紙に大きく描かれた女性の顔・・

眉間にシワが入ってて、目が釣りあがってて、
今にも「キィーッ」と金切り声を出しそうな恐い顔・・・

一瞬、「これ誰?」と思いましたが、

絵の題名は・・・

「お母さん」・・・でした。

 

かなり、ショックでした・・

普段、私はこんな表情で家族に接していたんだなぁって。

家の中で、無意識に自分がどんな表情をしているか、
意外と気づいていないこと、多いです。

自分の顔って、自分では見えないから・・

化粧するときや、自分の顔を見ようとして鏡をのぞく時って、
いい表情してるでしょ?
意識しているから、ですね。

でも、意識していない時って、自分の内面が表情に出ています。
それは、自分では気づかないんですね。

 

男性は、奥さんが不機嫌な顔をしていると、
「自分のせいだ」
「自分がふがいないくて妻を不幸にしている」
と感じるそうです。

私も、夫からよく「もっと笑ってよ」と言われてました。

その当時は、その言葉に反発して
「じゃ、笑えるようにしてよ!」なんて言い返してました^^;;

夫は、笑わない私を見て、自分が責められているような気がして
たのでしょうね・・

 

女性の笑顔は「家庭の花」。

女性が家の中でニコニコして、幸せオーラいっぱいになれば、
夫も、子供も、幸せ気分になれます。

楽しいから笑顔になるんじゃなくて、
笑顔でいるから楽しくなるんですね。

顔って自分では見えないもの。
だから、100%他人のために存在しているのです。

笑顔になることで人を幸せにし、回りまわって自分も幸せになれます。

 

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