普段、あなたとダンナ様とのあいだに

次のようなことが当てはまることはないですか?

 

彼に頼み事をするのが難しい、あるいはできない。

彼からの頼み事は、なかなか断れない。

明らかに彼よりも自分の方が負担量が多い。

彼に本音をさらけ出せない。

彼の役に立っていないとざわざわする。

彼の感情に無頓着でいられない。

 

当てはまることが多いなら、ダンナ様とあなたは

共依存の関係になっているのかも知れません。

 

共依存は、自己が確立されないで、他者との「境界線」が

あいまいになっていることによって起こります。

 

親が過保護・過干渉(手の出しすぎ、口の出しすぎ)

だったり、威圧的で厳しく育てられたために

「自分はどう思うのか、自分はどうしたいのか」

という「自分」が確立されないまま大人になった

場合、他者とのあいだに境界線をしっかり引けなくなります。

 

周りからは「優しくていい人」と言われ、

仕事も家事もよくデキる方なのですが、

内面ではひどく不安が強く、

人からどう思われているかが気になって、

対人関係で疲れてしまいます。

 

結婚相手からは境界線を越えて自分の領域に

踏み込まれ、「理不尽だな」と感じるけれど

どうにもできないで無理をしてしまっています。

 

まずは、自分をしっかり作りましょう。

私はどう感じるか?

私はどう思うのか?

私はどうしたいのか?

・・これをいつも意識する習慣を

つけるといいと思います。

 

自分がしっかり作られてくると、次は

自分と他人とのあいだの境界線を引く練習です。

 

次のことを頭に入れておきましょう。

私の感情は私のもの。

相手の感情は、私にはコントロールできない。

相手の感情を、私は責任を負わない。

私の行動は、私が自由に決めていい。

 

頭で分かったからといって、すぐに相手との

境界線を引けるようになる訳ではありません。

 

でも、気づいたら変えられます。

普段の生活で、境界線をいつも意識することが大切です。

「あ、私はいま相手の感情をケアしようとしているわ」

「あ、彼がいま境界線を越えて私の領域に踏み込んでるわ」

 

・・そういうことに気づくと、

「彼の不機嫌は私の責任ではないので放っておこう」

「彼の期待することは私の限界を超えているからはっきり断ろう」

と自分の行動を変えることができます。

 

境界線を意識していれば、だんだん

境界線を引くのが上手になってきます。

 

まずは、しっかりと「自分」を作る。

次に、

自分と他人の境界線をしっかり引く。

 
こうすることで、

私もOK、あなたもOK

の幸せな関係を築いていきたいですね。

 

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