私のカウンセリングでは、必要に応じて

心理学のほかに家系学、姓名判断、四柱推命

などの占いも取り入れています。

                                    

クライアント様を幸せにするためには

何でもアリ!というスタンスです。

                                    

ざっくり大まかに説明すると、

                                    

心理学で分かるのは「自分が幼いときに

身につけた生き方」「無意識の思い込みやルール」

などですが、

                                    

家系学では「生まれる前から血のつながりを

通して先祖から受け継いだ心の習慣性」を、

                                    

占いでは「生まれ持った心の性質」を知ることができます。

                                     

それぞれの特長を活かして

クライアントさまの夫婦、家族に

スポットライトを当て、幸せになる道を模索していきます。

                                    

こうやって多角的に見つめてみると

一つの手法だけでは見えなかったことが

見えてくるのです。

                                   

                                   

例えば・・

                                    

奥様はとても柔らかく静かな物腰の女性らしい

方なのですが、

                                    

●ご主人が奥様にモラハラ的な態度を取ったり、

●「一緒にいるのが辛い」と家出していたり、

●こそこそと浮気をしているような場合・・

                                 

占いで生まれ持った気質を観てみると

意外に奥様がとてもエネルギーが高く

スケールが大きい人であったりします。

                                 

で、強そうに見えていたご主人が、実は

生まれ持ったエネルギーが弱い人だったりするんですね。

                                  

男性は、本能的に相手と比べて

どっちが強くてどっちが弱いか」を

見極めようとするイキモノなので、

                                   

妻の方が強い!と感じると

張り合って相手を抑えようとするか、反対に

逃げ出したくなるか・・どちらかに反応してしまうのです。

                                

ちょっと言葉が悪いですが、

分かりやすくするために夫を犬に例えると・・

                                  

犬が、自分より小さな子猫がいると

かわいがってナメナメしてあげますが、

                                   

自分よりずっと大きなライオンが近づいてくると、

負けないぞ!とガルル・・吠え付くか、

もしくは怯えてキャンキャン吠えるか、

もしくはしっぽを巻いて逃げ出しますよね。

                                 

それと同じ原理なのです。

                               

子猫がちょっと怒って「シャー!」と

やっても怖いどころか「かわいいな~」と

感じるのですが、

ライオンが怒って「ガオオー!」と

吠えてると、おびえちゃいますよね。

                                  

奥様は自分がライオンであるということに

気がつかず、一生懸命夫に尽くしているつもりなのに、

ダンナ様は心の奥では、妻に脅威を感じているのです。

 

                             

でも、じゃあどうしたらいいのか?

                                  

「ライオン」のようなエネルギーを持って生まれた人が

「子猫」として生きることは不可能です。

                                  

もって生まれた性質が変えることができないのです。

                                    

それに、ご主人も、そういうあなたを

結婚前は「かっこいい」「尊敬できる」と

崇拝し憧れていたはずです。

                              

ところが結婚して夫婦になると

自分の持っていた劣等感がうずいてしまうのですね。

                                 

その劣等感はご主人が幼い頃から親に対して

感じてきたものであることが多いのです。

 

                                    

だから、まずは

自分が本来強いエネルギーを持っていて

夫はある意味「脅威」を感じている、

ということを自覚することが大切です。

                                  

その上で、

エネルギーの強い妻がエネルギーの弱い夫と、

仲良く暮らすためには・・

                              

具体的には

                                   

1.「あなたが好き」「あなたが必要だ」ということを

積極的に分かりやすく、より頻繁に伝えること。

                                  

2.意見を言ったり相手に要求するときは

やわらかく言うよう努めること。

                                   

怒りや思考で伝えるのではなく、本当の感情を

素直に伝えること。

                                   

3.弱い部分をちゃんと見せること。

                                 

子猫ならちょっと強がっていても、

特に何をしなくても

「守ってあげたい~」となるのですが、

                                

ライオンだと自分が思っているよりずっと

強く見えちゃうので、「一人でも大丈夫でしょ?」

と思っちゃうのです。

                                 

だから、子猫よりもう少し工夫と努力が必要です。

                                 

でも、ご主人は、

もともとスケールの大きいあなただから

好きになったのです。

                                   

そんなあなたが

自分のことを必要としてくれている。

自分を頼ってくれている。

自分のことを愛してくれている。

                                   

・・ということを確信できるようになると、

ちゃんと愛が流れるようになります。

                                                                    

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